ディズニーランドの「スペース・マウンテン」の乗り納めしてきた。
アズキです。
実は絶叫マシンが苦手です。
それでもちゃんと、東京ディズニーランド の
「スペース・マウンテン」
乗り納めしてきました。
1983年の東京ディズニーランド開園と同時にオープンしたアトラクション。
開園からずっとそこにある場所。
そしてこの日、キャストさんから期間限定の特別なシールもいただきました。
「BEFORE THE FUTURE BEGINS」
「THE FINAL IGNITION」
“未来が始まる前に、最後の点火を。”
最後までかっこよすぎる。
このシールをもらったとき、最後の宇宙旅行に搭乗できた証みたいで、すごく嬉しかったです。
開園当初から、コカ・コーラ が協賛しているので、待機列には宇宙っぽい演出があります。
ここの通路を抜けると、あの青い宇宙空間へ。
入った瞬間から搭乗口までずっと緊張してました(笑)
乗る前にキャストさんから教えてもらったのですが、「スペースマウンテン」って“宇宙で見つけた新エネルギーを運ぶロケット”なんだそうです。
そんなストーリーがあったなんて知らなかった。
暗闇の中を走るから、どこへ向かうのか全然わからなくて‥それが余計に怖さを倍増させてくれる‥
でも本当に宇宙を飛んでるみたいでした。
すごく怖かったけど、
最後の宇宙旅行に参加できてよかったです。
「1983年から今日まで、すべてのスペーストラベラーの思いとともに…」
その言葉を見たら、急に寂しくなってしまったけど‥
42年間、たくさんの人を宇宙に連れていってくれた場所なんですよね。
この先には、
「スペース・マウンテンは生まれ変わろうとしています。」という言葉もあって。
終わりじゃなくて、変化なんだなぁって。
その考え方が、いかにもディズニーらしくて好きでした。
2027年には、
新しい「スペース・マウンテン」が誕生予定。
コンセプトアートを見たら、絶叫苦手なのに今からちょっとだけワクワクしてます(笑)
寂しいようで、でもワクワクもする。
そうやって新しくなっていくのも、ディズニーの魔法なのかもしれないですね。
42年間、たくさんの宇宙旅行をありがとう。
絶叫は苦手だったけど、最後に乗れてよかったです。
また未来の宇宙旅行を楽しみにしています。