木下大サーカスへ行ってきた。
アズキです。
静岡県磐田市に来ていた、
木下大サーカスのフィナーレ公演に行ってきました。
実はサーカスを見るのはかなり久しぶりで、行く前からワクワクしていました。
なんと今年で124周年。
1902年に大連で創業した、日本最古のサーカス団なんですって。
世界三大サーカスのひとつとは‥
何だか恐れ多い(笑)
ちなみに年間の観客動員数はなんと120万人!
そんな人気サーカスが磐田に初上陸です。
会場に近づくと、まず目に入るのが大きな赤いテント。そして迫力満点のトラの入口。
テントの中に入ると、サーカスらしい衣装のスタッフさんが笑顔でお出迎えしてくれました。
そしてレトロで陽気な音楽が流れていて、どこか懐かしい雰囲気。
ちなみに中は冷房もしっかり効いていて、快適でした。
席に着いて会場を見渡すと、思っていた以上にステージとの距離が近くてびっくり。
「どんなショーが始まるんだろう」
そんな期待で、始まる前からドキドキしてしまいました。
ショーが始まると、次から次へと演目が繰り広げられ、あっという間にその世界に引き込まれてしまいました。
かわいくて驚きの動物ショー。
ゾウもポニーたちもすごく賢くて‥
二足歩行にはびっくりしました。
近くまで来てくれるので、迫力もすごかったです。
動物ってこんなことまでできるんだ!
と感動してしまいました。
ホワイトタイガーも登場し、その存在感に思わず見入ってしまいました。
動物たちのショーのあとも、さまざまなパフォーマンスが続きました。
輪っかを使ったジャグリングも本当にすごくて、技だけでなく見せ方にも引き込まれてしまいました。
そのあとに見た空中ブランコも圧巻でした。
どんなショーかは頭ではわかっていても、やはり空中ブランコ…終始ハラハラ、ドキドキの連発でした。
成功するとわかっていても、あの高さ…
思わず手に力が入ってしまいました。
そんな緊張感の合間に出てくるピエロがまた面白くて、会場の空気がガラッと変わる瞬間も印象的でした。
ピエロがお客さんをステージに呼ぶ参加型の演目もあり、会場全体が笑顔に包まれていました。
次から次へと繰り広げられるスゴ技に驚き、新空中大車輪では思わず手に汗を握る場面も…。
最後まで目が離せませんでした。
気付くと、あっという間に時間が過ぎていて…。
「また見たいな」と思える演目ばかりで、終演後もしばらく余韻に浸ってしまいました。
会場にいるみんなが同じものを見て驚いたり、笑ったり、拍手をしたり…。
そんな一体感も含めて、全部の時間がキラキラしていました。
今回友人から優待券をいただいて観覧しましたが、おかげで普段なかなかできない貴重な体験ができました。
ぜひまた見に行きたいと思います。