藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた。
アズキです。
川崎にある 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム へ行ってきました。
入館券が切符みたいになっていて、受け取った瞬間からちょっとワクワク。
そんな切符を持って、いざ入館!
館内は3フロアあって、原画や資料がたっぷり。
(フロアマップ)
子どもの頃から当たり前みたいに見てきた世界が、ぎゅっと詰まっていました。
藤子・F・不二雄先生が、キャラクターたちに囲まれている姿を見たら、なんだか温かい気持ちになりました。
こんなに夢のある世界を作った先生、本当にすごいなぁってあらためて思いました。
外のエリアに出ると、
ドラえもんでおなじみの空き地の土管。
のび太たちが遊んでいた、あの場所。
普通にテンション上がりました(笑)
そしてみんながほしい
「どこでもドア」
大人になっても、やっぱりほしい(笑)
あんなこといいな、できたらいいな、
ってずっと思ってる‥
どこへでも一瞬で行けたら、どれだけ楽しいんだろう。
次に来たのはこちら。
「きこりの泉」
欲張ったジャイアンが、自分ごと泉に落ちてしまうエピソードなのですが‥
本物のジャイアンだけ泉に取り残されているの、シュールすぎる(笑)
こんなジャイアン、なかなか見られないですよね。
ひみつ道具って、使い方を間違えるとこういうことになる(笑)
でもこういうところが、ドラえもんらしくて好きなんですよね。
館内には原画や資料もたくさんあって、子どもの頃から見てきたマンガの歴史を感じました。
大人になっても、夢とか未来ってこんなにまっすぐ感じられるんだなぁって。
日本の漫画って、本当にすごい。
そして大人になっても、やっぱりドラえもんにはそばにいてほしい‥
ちなみに、ミュージアムカフェで本物の暗記パンを食べてきました。
そのお話は、また次の記事で…。