家の火災報知器の電池交換をしてみた。
2025.09.02(火) 19:41 / 2025.09.04(木) 16:27
アズキです。
先日、家で焦る出来事がありました。
我が家には火災報知器が5個あるのですが、
その全部が同じタイミングで
深夜に鳴り出したんです。
慌てて確認すると、
火災報知器が赤く点灯していました。
落ち着いてアナウンスを聞いてみると、
「電池切れです」
とのことでした。
本体の下に付いていたひもに
「警報音を止めるためのひもです」
と書かれていたので、
引っ張って警報を停止。
5台が連動していたらしく、
全ての警報が鳴り止みました。
後日、火災報知器を外してみると、
内部は思ったよりシンプルなつくりでした。
裏側には電池の種類や型番が書いてあったので、
それを見て同じものを家電量販店に買いに行きました。
型番 SH32717
品名 けむり当番 薄型 2種
(電池式・ワイヤレス連動親器)
(警報音・音声警報機能付)
交換作業はとても簡単で、
本体を回して外し、
電池を取り替えて元に戻すだけ。
火災報知器の電池は、
10年ほどで弱るらしく、
確かにだいぶ年数が経過していました。
専用リチウム電池
SH384552520
(住宅火災警報器 交換用電池)
(価格 1,892円)
交換後は赤いランプも消えて、
アナウンスも音もしなくなり、
いつもの静かな状態に戻りました。
今回初めて外してみて、仕組みも電池の種類も知らないことばかりで、改めてその大切さに気づきました。
火災報知器は普段あまり意識しませんが、
家の安全に欠かせない存在。
深夜に一斉に鳴ったことには驚きでしたが、
無事に電池交換ができて、よい勉強になりました。